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口コミ評判の高い
医学部予備校のデータ比較

合格を引き寄せる、エリア別・人気の医学部専門予備校はここだ!

熾烈な医学部受験を突破するには予備校に通って学力を強化したいところですが、より合格力をつけたいのなら医学部受験に精通したプロ講師や、大学ごとの入試傾向などの「クセ」を把握している医学部専門予備校に通うのがおすすめです。医学部予備校には全国チェーンで展開している学校から地域密着で地元の医学部に強い学校、個別指導や全寮制など独自の教育方針を持つ学校などさまざま。エリア別に全国5都市で人気の医学部専門予備校を紹介します。

医学部予備校の選び方

口コミ評判の前にまず合格実績をチェック!

授業タイプやサポート体制、寮・自習室の有無など、予備校を選ぶポイントはいくつかありますが、その中でもとくにチェックしてほしいのが、各校の合格実績です。充実した設備があり、ユニークでわかりやすい授業を行っていても、それが結果に繋がるかどうかは別問題。まず見るべきは、予備校に入る目的である、医学部合格を達成している人の人数といえます。1人の成果を複数人とカウントしたり、期間を明示せずに合計値を提示したり、といった操作もできますが、本当に実績のある予備校ならば、実績の内訳や期間が明示されているはずです。

実績多数!合格実績の多い医学部予備校

以下は、東京に展開する医学部予備校の大手3校が公式ページで公開している2016年度の合格実績です。こちらの3校は、公式ページの中でも期間や内訳を明示しており、信頼できる予備校だといえます。

国公立・私立医学部合格実績No.1

メディカルラボ

  • メディカルラボ合格実績
  • 2017年合格実績682
  • 国公立医学部61
  • 私立医学部611
  • 歯学部10
※内訳の分かる範囲の実績を抜粋しています。大学名が記載されていない実績を含めると802名になります。
【私立】

岩手医科大学22名/東北医科薬科大学9名/自治医科大学2名/獨協医科大学13名/埼玉医科大学29名/国際医療福祉大学6名/杏林大学21名/慶應義塾大学1名/順天堂大学5名/昭和大学13名/帝京大学26名/東海大学19名/東京医科大学12名/東京慈恵会医科大学3名/東京女子医科大学15名/東邦大学17名/日本大学15名/日本医科大学9名/北里大学22名/聖マリアンナ医科大学20名/金沢医科大学43名/愛知医科大学54名/藤田保健衛生大学37名/大阪医科大学18名/関西医科大学22名/近畿大学35名/兵庫医科大学38名/川崎医科大学46名/久留米大学14名/産業医科大学1名/福岡大学24名/

【国立】

旭川医科大学5名/札幌医科大学2名/北海道大学1名/福島県立医科大学1名/筑波大学3名/防衛医科大学校1名/横浜市立大学3名/山梨大学1名/岐阜大学1名/浜松医科大学2名/名古屋市立大学5名/名古屋大学3名/三重大学3名/京都大学1名/大阪市立大学2名/和歌山県立医科大学3名/鳥取大学2名/島根大学3名/徳島大学2名/愛媛大学2名/高知大学1名/佐賀大学1名/長崎大学1名/熊本大学3名/大分大学2名/宮崎大学2名/鹿児島大学3名/琉球大学2名

【歯学部】

東北大学2名/大阪大学1名/岡山大学1名/徳島大学1名/九州大学1名/九州歯科大学3名/長崎大学1名

最新の合格実績詳細をチェック

メディカルラボの特徴をチェック

  • 完全個別指導
  • 小論文・面接指導あり
  • 自習室年中無休
  • 学生寮(男子寮・女子寮)あり
  • 特徴 断トツの合格実績を誇る
    医学部専門予備校

    医学部専門予備校の最大手です。日本各地に校舎を展開し、地域に根差したネットワークで受験情報を収集しています。個別指導で得意分野を伸ばした上で、豊富な受験データから最適の大学をマッチングしてくれるため、より効率的に医学部への進学が見込めます。

  • 校舎数 全国に22校舎あり

    全国各地に校舎を展開し、各エリアの医学部受験情報を収集。受験戦略に役立てているとのことです。

    札幌校/仙台校/さいたま校/千葉津田沼校/東京お茶の水校/東京新宿校/東京池袋校/東京立川校/横浜校/名古屋校/金沢校/京都校/大阪梅田校/大阪なんば校/神戸校/岡山校/広島校/松山校/福岡校/熊本校/鹿児島校/那覇校

メディカルラボの口コミ評判

  • 講師の先生や担任の先生、チューターのスタッフさんもとても親切で、どんなささいなことも相談に乗ってくれました。1対1の個別授業なので、内容も濃くポイントを押さえていて、成績を飛躍的に伸ばすことができました。(東京)
  • 大手の予備校に通っていたにも関わらず3浪…。3浪目からは思い切って予備校をメディカルラボへ変えてみました。その判断が功を奏し、見事志望校に合格できました。(東京)
  • 「もうこれで最後の1年にしよう」と覚悟をし、メディカルラボに通うことにしました。集中すべきポイントをわかりやすく教えてもらうことができ、見事合格へ。授業だけでなくサポート体制にも満足しています。(名古屋)
  • 自分の得意分野に合わせて志望大学を提案してくれ戦略的に合格への勉強方法を教えてもらいました。苦手分野さえ何とかなれば…と思っていただけに目から鱗。自分のやり方では合格できなかったかもしれません。(大阪)
公式サイトで詳細をチェック
国公立・私立医学部合格実績No.2

代官山メディカル

  • 代官山メディカル合格実績
  • 2017年合格実績320
  • 国公立医学部0
  • 私立医学部320
  • 歯学部0
※1次合格者数
【私立】

東京慈恵会医科大3名/順天堂大学医学部3名/日本医科大9名/前期6名/後期3名/東京医科大22名/埼玉医科大47名(前期22名・後期25名・内、後期特待合格1名)/岩手医科大34名/聖マリアンナ医科大24名/金沢医科大21名/杏林大医学部18名/日本大医学部18名/獨協医科大15名/昭和大医学部15名(I期14名II期1名、内I期特待合格1名)帝京大医学部14名/北里大医学部12名/東邦大医学部12名/東京女子医科大13名/東海大医学部6名/愛知医科大7名/東北医科薬科大医学部6名/国際医療福祉大医学部3名/川崎医科大4名/藤田保健衛生大3名/久留米大医学部2名/福岡大医学部4名/近畿大医学部2名/大阪医科大1名/兵庫医科大1名/信州大医学部医学科1名

【国立】

不明

【歯学部】

不明

最新の合格実績詳細をチェック

代官山メディカルの特徴をチェック

  • 個別指導あり
  • 小論文・面接指導あり
  • 自習室あり
  • 学生寮あり
  • 特徴 オリジナルテキストによる
    集中学習が評判

    1クラス9名までの少人数制を採用し、講師が生徒全員の理解を確認しながら授業を進めていくスタイルの予備校です。理解度に応じてクラス分けされているため、レベル別に集中すべきポイントへ的を絞ったカリキュラムで受験対策をすることができます。

  • 校舎数 東京に2校舎あり

    2棟の校舎と学生寮は、いずれも渋谷駅から徒歩数分に立地。移動による時間の無駄を省き、受験勉強に集中できる環境が整えられています。

    代官山MEDICAL本館/代官山MEDICAL2号館

代官山メディカルの口コミ評判

  • 高3の夏まで部活をしていましたが現役で合格できました。市販の参考書は買わず、代官山メディカルのテキストとその復習をみっちり1年間やったおかげです。(東京)
  • 全教科の個人レッスンを受けることで、現役時代に独学では築けなかった基礎をしっかり復習。後期からは苦手な教科に絞り、重点的にレッスンを受けることで無事に受験に備えることができました。(東京)
公式サイトで詳細をチェック
歯学部なら!合格実績No.1

メルリックス学院

  • メルリックス学院合格実績
  • 2017年合格実績290
  • 国公立医学部4
  • 私立医学部225
  • 歯学部61
【私立】

岩手医科大学14名/東北医科薬科大学1名/獨協医科大学9名/埼玉医科大学4名/国際医療福祉大学2名/杏林大学7名/慶應義塾大学1名/順天堂大学3名/昭和大学7名/帝京大学8名/東京医科大学7名/東京慈恵会医科大学1名/東京女子医科大学20名/東邦大学6名/日本大学5名/日本医科大学7名/北里大学20名/聖マリアンナ医科大学18名/東海大学16名/金沢医科大学16名/愛知医科大学3名/大阪医科大学1名/近畿大学6名/兵庫医科大学1名/川崎医科大学6名/久留米大学19名/福岡大学17名

【国立】

筑波大学2名/神戸大学1名/長崎大学1名

【歯学部】

北海道医療大学2名/明海大学1名/日本大学(松戸)11名/昭和大学5名/東京歯科大学11名/日本大学(歯)11名/日本歯科大学(生命歯)4名/神奈川歯科大学4名/鶴見大学4名/日本歯科大学(新潟)4名/愛知学院大学1名/福岡歯科大学2名/徳島大学1名

最新の合格実績詳細をチェック

メルリックス学院の特徴をチェック

  • 個別指導あり
  • 小論文・面接指導あり
  • 自習室あり
  • 学生寮(男子寮・女子寮)あり
  • 特徴 私立医学部・歯学部に
    特化した予備校

    私立大学の医学部・歯学部に的を絞ったカリキュラムを組んでいる予備校です。レベル別の少人数制授業で、苦手をなくし、隙のない状態で受験に臨めるよう図らってくれます。生徒1人に対し担任が2人付いてくれるなど、手厚いサポート体制にも定評があります。

  • 校舎数 東京・福岡の2校舎あり

    東京にある渋谷校は、渋谷駅から徒歩5分。福岡校も天神駅から徒歩5分と、いずれも好立地。また、双方とも近郊に学生寮があり、集中して受験対策ができるよう配慮されています。

    渋谷校・福岡校

メルリックス学院の口コミ評判

  • クラスの仲間も意識が高く、一緒にいるだけで自分も頑張らなきゃという気持ちになりました。クラスでの授業は後期からだと難しそうですが、個別であれば通年どこからでも通うことはできると思います。(東京)
  • 現役時代は部活に力を入れ過ぎてしまい失敗。気持ちを新たにメルリックスに通うことにしました。授業だけでなく面談や添削を何度もしてもらい、偏差値が大幅に伸びました。(東京)
  • 1浪目は他の予備校で勉強していましたが、合格することができずに終わってしまいました。生徒の考えを尊重してくれ自習室も整っているということで、2浪目からはメルリックスに。効率的な勉強ができました。(福岡)
公式サイトで詳細をチェック

※内訳の分かる範囲の実績を抜粋しています。

このように、どの大学に何人、という数字まで細かく出している予備校は、逆説的に優秀な授業体制を敷いている可能性が高いと判断できるでしょう。もちろん、費用やアクセスなど、状況によって選べる予備校は制限されるかと思いますが、大きな指針として、まず合格実績を比べてみることをおすすめします。

主要エリアのおすすめ医学部予備校まとめ

東京

国公立・私立ともに医学部が集中するエリア。

激戦区として知られ、全国から優秀な学生が結集するため、このエリアにある医学部に合格するのは至難の業ともいえます。そんな熾烈な受験戦争を勝ち抜くため、医学部専門予備校も数多く存在するのが、東京エリア。

医学部受験に精通したプロ講師が指導を行っていて、学校によってクセがある入試情報にくわしい学校なども多数あります。医学部受験は情報戦ともいわれますので、医学部に精通した予備校というのは、それだけでアドバンテージとなりそうです。

個別指導からカリスマ講師、全寮制まで、多彩な予備校が存在していますが、学費が高額な予備校も多いので、予算と相談をして学校を選ぶ必要があります。

東京にある医学部予備校
医学部のある東京の大学
  • 杏林大学
  • 慶應義塾大学
  • 順天堂大学
  • 昭和大学
  • 帝京大学
  • 東京医科大学
  • 東京女子医科大学
  • 東京慈恵会医科大学
  • 東邦大学
  • 日本大学
  • 日本医科大学
  • 東京大学
  • 東京医科歯科大学

横浜

都内へのアクセスがよく医学部専門予備校も多い。

横浜は聖マリアンナ医科大学や横浜市立大学医学部など、倍率が高く、人気のある医学部があり、都内の医学部にも通学しやすいことから、医学部志望者が多いエリアの1つです。

そのため、医学部専門予備校の数が多く、東京まで出ず、地元で勉強に専念できると、数多くの受験生に選ばれています。駅近でも、勉強に専念できる静かな環境であることが多く、じっくりと集中して勉強したい受験生に人気。

横浜ならではのおしゃれな街の雰囲気が、気分のメリハリが重要な、受験生活にプラスに働くことも。横浜の医学部予備校には、さまざまなタイプがありますので、自分に合った医学部予備校をチョイスすることが可能です。

横浜にある医学部予備校
医学部のある横浜の大学
  • 横浜市立大学

名古屋

難関校が多いため医学部予備校も多い

中部・東海エリアの医学部だけでなく、関西・北陸エリアの医学部への進学をめざす学生も多い名古屋。難関校も多く、毎年、医学部受験は過酷を極めています。そうして受験事情に対応するために、名古屋市内には、医学部予備校が数多くあります。

集団講義からマンツーマンまで、ニーズに合わせた受講スタイルを選ぶことができます。特に、マンツーマンに力を入れている学校がいくつかありますので、医学部合格のために集中的な指導を受けたいという人は、医学部に精通したプロ講師による、マンツーマン指導や少人数授業を実施している学校を選ぶといいでしょう。

また、遠方から通学する人は学生寮を完備しているかどうかもチェックを。

名古屋にある医学部予備校
医学部のある名古屋の大学
  • 名古屋大学
  • 名古屋市立大学

大阪

東京と並んで医学部受験の激戦区の大阪

東京と並んで、医学部受験の激戦区として知られる、関西の中心地・大阪。全国でもトップクラスの難易度を誇る、高偏差値の最難関校がズラリと並び、医学部の数、偏差値、受験者数、いずれをとっても全国屈指の熾烈な戦いが、毎年繰り広げられています。

医学部専門予備校も、老舗のメビオをはじめ、長年の実績と蓄積データを持つ学校が点在。オリジナリティあふれるカリキュラムや教育方針を持つ個性派校も多く、各校の特徴を把握し、自分と相性の合う専門学校を選ぶことが重要となります。

遠方から学生が通ってくる人気校も多いので、何時まで自習室を利用できるか、学生寮に入居できるかなどの確認もしておきましょう。

大阪にある医学部予備校
医学部のある大阪の大学
  • 大阪医科大学
  • 関西医科大学
  • 近畿大学
  • 大阪大学
  • 大阪市立大学

福岡

国立大1校・私立大3校に医学部がある福岡

超難関校として、数多くの受験生が全国から目指してくる、九州大学医学部をはじめ、国立大1校、私立大3校に、医学部がある福岡。九州・沖縄エリアに広げると、国公立で8校、私立で3校と医学部が充実していて、各医学部をめざす受験生たちが、九州の中心である福岡の予備校に通ってきます。

そのため、福岡には医学部専門予備校が数多くありますので、立地、授業のタイプ、学費などをチェックして、自分に合った学校を選びましょう。 遠方からの学生のために、寮のある学校も多いので、集中して勉強したい人は、全寮制の学校も選択肢として良いでしょう。

九州エリア外の医学部を志望している人は、全国の医学部入試に詳しい学校かは必ずチェックを。

福岡にある医学部予備校
医学部のある福岡の大学
  • 久留米大学
  • 産業医科大学
  • 福岡大学
  • 九州大学

医学部予備校の選び方

様々な予備校をご紹介しましたが、次に「医学予備校」を選ぶ際に知っておきたい様々なことについて書いていきたいと思います。

合格者数よりも合格率?

医学部予備校選びのとき「○○大学医学部合格△名」という実績が目につきやすいかもしれませんが、この数字に飛びつくのは危険です。特進クラスや選抜クラス等、初めから成績優秀で、予備校に入学する前から合格率が良いだろうと思われる学生ばかり集めた実績ばかりというケースかもしれません。また、大手予備校の場合、そもそも予備校全体の人数が多いのですから、合格人数も多いのが当たり前です。合格人数は多くても、全体人数の合格率はそんなに良くないかもしれません。

でも、この数字が当てにならないわけではありません。少なくとも総人数の内の○名なのかは確認しましょう。それよりも、全体の「○○大学医学部合格率△%」という数字の方が現実的です。その予備校の合格率は成績の伸び率に直結するからです。学費や合格実績に飛びつくのではなく、その予備校の設備や講師陣、学習環境やサポート体制を詳しく吟味し、自分の性格や学習スタイルに適しているかを優先的に検討しましょう。そして、自分に合った予備校だと感じたら、自分の成績からでも志望の大学の医学部に合格が可能なのかどうか、どこまで成績がのびそうなのか、予備校のスタッフのカウンセリング等で納得いくまで質問してみるのもお勧めです。

志望する大学が国立か私立か

志望する大学が国立か私立かでも予備校選びは変わってきます。国立はセンター試験がありますので、まず「センター試験対策」が整っている予備校を選ぶ必要があります。一方、私立の場合は、その大学の入試出題傾向の特徴というものが色濃く出てきます。そのため、過去問を徹底的に研究して、その大学の出題傾向対策に優れた予備校選びが必要となります。大学別のクラスがあって、学校別の対策がちゃんと行われている予備校を選びましょう。

費用の比較

費用を比較するのも重要です。「入学金や受講料が高いから良い予備校」というわけでもありません。しかし、費用の安い予備校は、選抜試験に合格しないとは入れなかったり、設備が不十分だったりさまざまな不便さがあるのも事実です。

一般的な予備校の学費 年間30万円~50万円
一般的な私立大学の学費 年間100万円前後
大学の医学部の学費 国立で100万円、私立で1,000万円前後

一般の予備校の学費と比較して、大手予備校の医学部コースや医学部予備校の学費の相場が100万円前後と一般私立大学に通うのと同等の金額です。また大手予備校の医学部コースよりも医学部に特化した医学部専門予備校の方が費用は高額になります。反対に際立って学費が安い予備校は、学費の安い理由があるので要注意です。以下のように、さまざまな費用を抑えられる、あるいは費用を安くする理由が隠れていないか、十分に吟味しましょう。

  • 選抜試験に合格した初めから医学部に合格しやすい優秀な学生でないとは入れない
  • 設備が不十分
  • 学費は安いが後からさまざまな教材費用等が別途必要
  • 優秀な講師が少ない
  • 新しい予備校で過去データや実績が少ない
  • 授業以外のサポート環境が整っていない

一番お金がかかるのは、何年も浪人してしまうことです。十分な授業と設備を求めるなら多少の費用は仕方なく、「医学部専用の予備校は、一般の予備校よりは費用がかかるものだ」という覚悟も必要です。

クラス別で費用が異なる場合もあり!?

医学部予備校の学費の相場は地方と都心といった地域的な違いも多少はありますが、多くの予備校が成績優秀なクラス(選抜クラスや特進クラス)とその他一般のクラスに分けられ、費用が大きく異なります。そして、成績優秀クラスよりも一般クラスの方が費用は大幅に高額となります。

成績優秀者クラス
成績優秀者のクラス(選抜クラスや特進クラス)の相場は、だいたい1年で100~200万円でしょう。この金額は、一般の私学に入学した際の年間授業料とほぼ同額か少し高いくらいです。
一般クラス
一般クラスになると医学部予備校の年間費用もっと高額になります。年間300~600万円ぐらいが相場といえるでしょう。少人数制の徹底指導です。私立の医学部から新設の医学部まで、志望する医学部に特化した徹底指導が個別に行われ、合格に導くのですから、この高額費用も納得かもしれません
全寮制の医学予備校
医学部専門の予備校は、地方には圧倒的に少ないので、全寮制の予備校も少なくありません。寮に入る費用として、年間100万円ほど予備校費用とは別にかかります。全寮制の場合は、生活スタイルだけでなく、栄養面や食生活までも徹底管理して勉強しやすい環境に導きます。自宅が予備校の近くに無い人の場合、予備校の近くにマンションを借りて一人暮らしをするには家賃と自炊が必要となります。そう考えると食事付で年間100万円は決して高い費用ではないかもしれません。

設備や講師の相性、学校の相性も!

いくら設備が整った評判の良い予備校だったとしても、自分に合わなければ意味がありません。講師との相性というものもあります。何よりも、自分に合った勉強環境であり、自分が使いやすい参考書やテキストである必要があります。それをクリアにするには、その予備校の卒業生の生の声を聞いてみたり、体験授業に参加してみたりするのもお勧めです。このように、医学部専門の予備校を選ぶ際は、その予備校の特徴を十分に吟味した上で、自分の目指す大学や自分に合ったより良い予備校を選ぶことをお勧めします。

自分の性格と予備校の場所も大事

医学部合格を勝ち取るには、自分にあった勉強法で徹底的に勉強を重ねるしかありません。効率的に成績を上げていく指針になる予備校には、大型予備校や少人数制、個別指導、通学の夜間指導、全寮制の生活サポートを兼ねた終日指導等、さまざまなタイプがあります。ここでは医学部予備校を検討する際の具体的なポイントをご紹介しましょう。

地方出身者は予備校の場所も重要

医学部予備校は、地方には圧倒的に数が少ないのが実情です。地方出身者の場合は、下記のように予備校の場所選びも検討しなければならない場合も多いでしょう。「地元の実家から通える医学部予備校に通う」「地元から通えても医学部専門予備校の寮に入る」「志望大学の通勤圏内の大都市(東京・京都・大阪・名古屋)の予備校に通うために寮や下宿をする」これらの選択肢から、どの勉強環境が自分に合っているかを検討する必要があります。

実家から通うのがオススメな人
寂しがり屋さんは初めての受験で突然親元を離れるのはお勧めではありません。ホームシックにかかっては、勉強どころではないからです。初めての都会の誘惑に負けやすい性格の人の下宿生活も危険です。勉強から遠ざかるリスクが高すぎます。そのようなことを考えると親の目の届く普段の家庭環境の中で、家族といつもの生活スタイルのまま、生活面でも栄養管理の行き届いた環境で勉強するのも大きなメリットでしょう。成績は上昇するばかりとは限りません。成績が下がったときやスランプに陥った時なんかに、何よりも家族が心の支えになって、モチベーションアップに繋がりやすいでしょう。
実家から近い寮に入るのがオススメな人
家族だと甘えがでても、他人の集団では甘えは許されません。予備校の管理の下、テレビも見ずに夜も学習環境が整えられ、皆が一緒に勉強したり、質問タイムや夜の指導環境は重要です。皆勉強している中で、自分だけ遊ぶ余裕を持つ勇気はなかなか持てるものではありません。家族だと甘えてしまう人、自分を勉強漬けにしたい人、周囲に流されやすい人には、寮で缶詰になって勉強漬けになることは、受験環境としては大きなメリットばかりといえるでしょう。
大都市で寮に入る・下宿するのがオススメな人
有名な医学部の大学の近くには、地方よりも医学部予備校の数も多く、その地域の有名大学の医学部を狙うなら、その大学の医学部合格に特化したコースを持つ予備校がたくさんあります。有名大学だけでなく私学の普通の医学部でも選択肢の幅が広がる可能性が大です。何よりも、志望大学に近い都会の医学部予備校に通うことは、モチベーションを高めます。すぐ近くにある志望大学の前を通るだけでも、合格した自分を想像できます。その気持ちが勉強の意欲に繋がります。さらに、入学前から都会の生活環境に慣れるという利点もあります。

老舗予備校や新しい予備校の違い

老舗予備校のメリットとデメリット

老舗ならではの、過去の受講生達の膨大なデータの集積による医学部特化型のさまざまな受験対策が期待できます。個別指導もあり、授業の途中で質問もできます。受講生の反応・雰囲気を察して、臨機応変に講師が対応してくれます。但し、老舗の予備校に通うために地元を離れ、寮生活や下宿生活をしなければなりません。予備校の費用以外にも生活費も必要となり、二重の負担が生じてきます。

最新の予備校のメリットとデメリット

過去の受講生のデータが少ないので、過去問の対策重視になってくるし、有名な講師は既に老舗予備校に在籍しているのですから、講師の質も吟味しなければなりません。どれだけ優秀な講師陣を集まられているかが問題です。一方、最近出てきた新しい予備校の特徴は、衛星中継やネットの授業が導入されたものです。ですから、地方でも有名講師の授業を受けることができます。ITを駆使して、さまざまな優秀講師の授業メリットを受けられるでしょう。親元を離れて下宿する必要はなくなります。ビデオ講義もあるので、場所や時間に左右されない利点もあります。

大手予備校と医学部予備校の違い

大手予備校
「医学部コース」が設置されていて、全国から優秀な生徒を集めて、医学部専用の校舎も設置している老舗の大手予備校もあるくらいです。そのくらい医学部コースは大手予備校にとっても顔なのです。多くの場合、その予備校の人気の講師陣が授業を担当しています。
医学部予備校
医学部に特化した授業カリキュラムが構成されています。そのため、少人数体制で、個別な徹底した学習管理がなされています。例えば、偏差値40からでもどこかの医学部に合格できるまでに徹底指導していきます。最近では、現役高校生だけでなく、浪人生や社会人も対象に幅広く受講生を募集する予備校が増えました。

大手予備校のメリット/デメリット

メリット
全国的に有名なその予備校の顔ともいえる講師陣が授業を担当する事を売りに、大手の知名度を持って多くの受講生を集め、多人数体勢で授業を行っています。そのため受講料が割安にできます。また、多人数クラスであることは、受講生同士のライバル意識を高め、切磋琢磨されることでモチベーションを高めることできます。さらに、大手予備校は、大手である力を駆使して、模試等で多くの受験生のデータを集め、医学部コースにあった対策のカリキュラムが設置されています。
デメリット
大手であるから故に、大人数のクラス体制で、どうしても生徒と講師の距離が遠くなってしまいがちです。そのため、出席が目的の授業になりやすく、ぼうっとしていても、寝ていて授業は進んでいきます。授業途中でわからないところがあっても質問しづらく、授業に取り残されてしまうリスクもあります。個別にあったレベルの授業ではなく、クラス全体の平均的な授業になりがちです。

医学部予備校のメリット/デメリット

メリット
医学部に特化した精鋭の講師陣が集められ、少人数体制のクラスで指導が行われます。 そのため、教師との距離が近く、質問もしやすい環境にあります。とにかく、少人数制の丁寧な指導が行われますので、医学部に合格するための個別の学習管理が徹底しています。「予備校のいうとおりに勉強していれば医学部に入れる」というような徹底した指導が行われます。
デメリット
少数精鋭の優秀講師陣の集まりでありますが、そのような人気のある講師であるからこそ、他の学校との掛け持ちをしている場合も多く、専任講師ではなく、非常勤講師であるケースが多いのです。そのため、授業のない日には講師は在籍していない予備校もあるかもしれません。授業が終わるとすぐに帰ってしまう場合も多いので、「質問は授業中に限る」かもしれません。また、少数精鋭の個別指導であるが故に、どうしても入学金や受講料やさまざまな費用が高額になってしまいます。しかも、医学部予備校は地方には圧倒的に少ないので、地方出身者が有名な医学部予備校で勉強するには、親元から離れて生活する費用が別途必要となってしまうことも多いでしょう。

国公立向けの医学部予備校の選び方

センター試験対策のできる大手予備校がおすすめ

国公立大学の医学部と私立大学の医学部の大きな違いは、センター試験があるかどうかです。医学部予備校では私立大学の医学部の対策に特化している場合が多いので、センター試験対策は期待できない予備校もあります。医学部に合格するためには、センター試験では9割以上取っておきたいところです。そのため、センター試験対策と二次試験対策をバランスよくできる大手予備校がおすすめです。

大手予備校は、比較的学費が安いというメリットがあります。また、河合塾、代ゼミ、駿台などの大手予備校には、難関大学の合格を目指しているたくさんの生徒が集まっています。そのような刺激のある環境下で勉強をすることができるのも、大きな利点なのではないでしょうか。

きめ細かいサポートが必要なら医学部予備校

センター試験対策には大手予備校がベストですが、自己管理が苦手な人には向いていません。きめ細かいサポートを重視するのであれば、医学部予備校がいいのではないでしょうか。大手予備校では、100人単位の人が一斉に授業を受けます。そのため、一人一人に目を配ることはなかなかできません。その点、医学部予備校であれば少人数のクラス編成、あるいはマンツーマンの授業でしっかりと疑問を解決することができます。また、基礎が不十分な場合には一斉授業では置いてきぼりになってしまいがちです。自分の基礎力に不安がある場合も、医学部予備校が向いているでしょう。

私立向け医学部予備校の選び方

おすすめは医学部予備校

私立大学の医学部予備校を目指す場合は、医学部予備校がおすすめです。なぜならば、ほとんどの予備校は私立大学の医学部にターゲットを絞っているからです。その分、入試のデータも多く揃っています。また、授業時間だけではなく自習時間まで管理してくれる医学部予備校もあります。受験に向けて長期間にわたって自己管理をするのは、なかなかできることではありません。しかし、医学部予備校であれば強制的に拘束してもらえるため、いやでも勉強モードに入ることができます。

さらに、面接の対策をしてくれたり受験の手続きを代行してくれたりと、至れり尽くせりです。このような万全なサポートのある環境下であれば、余計なことを心配することもなく受験だけに集中できるのではないでしょうか。

学費が高いのはネックだけど…

医学部予備校のは学費が高いです。入会金だけで数10万円、年間の学費は平均で500万円ほどかかります。大手予備校であれば100万円以下で通えることを考えると、非常に高く感じるかもしれません。しかし、無事に医学部に合格して医師になることができれば、予備校代も元が取れます。また、ベストではない環境で勉強して不合格になってしまうリスクを考えると、節約するよりも最善の環境を選ぶことが大切なのではないでしょうか。

再受験生、社会人向け医学部予備校の選び方

医学部は、受験経験のある再受験生がたくさんいます。また、社会人を経験してから医学部合格を目指す人も少なくありません。再受験生や社会人が予備校を選ぶときには、現役の時とは違う観点から考える必要があります。

再受験生におすすめの予備校

医学部はどこも難関であるため、1浪や2浪は当たり前です。しかし、大学によっては年齢が高いと不利になってしまいます。そのため、再受験生は少しでも早く合格することが大切です。早く確実に医学部合格を目指したいのであれば、おすすめは医学部予備校です。少人数制やマンツーマンでの授業が基本となっているため、一人一人をしっかりサポートしてくれます。また、授業時間外も管理してくれるのも医学部予備校のメリットです。特に、自己管理が苦手な人にとっては心強いはずです。

医学部予備校を選ぶ理由は、勉強面でのサポートだけではありません。各大学の医学部の情報を豊富にもっているため、年齢で不利にならない大学を選ぶサポートなども期待できます。実際に、大手予備校から医学部予備校に変更して合格を勝ち取った人はたくさんいます。

社会人におすすめの予備校

社会人におすすめしたいのも、やはり医学部予備校です。社会人になってからの医学部受験では、年齢の面で不利になるのはもちろんのこと、高校で習ったことを大なり小なり忘れてしまっています。高校で成績がよかった人でも、基礎を確認し直す必要があるのです。大手予備校では一斉授業の場合がほとんどであるため、基礎から確認することは困難でしょう。授業が分からないけれど、何が分からないのか分からないという状態に陥ってしまいがちです。医学部予備校のきめ細やかなサポートを利用して、忘れてしまっている穴を一つ一つ埋めていきましょう。

医学部予備校の学費節約方法

医学部予備校は学費が高いことでも有名です。こんなお金は出せないと、諦めてしまう人もいるかもしれません。しかし、方法次第では医学部予備校の学費はかなり節約することができます。どのような方法で学費を節約できるのか、一つ一つ確認していきましょう。

安い医学部予備校を選ぶ

医学部予備校の学費を節約しようと考えた時に、真っ先に思い浮かぶのがこの方法だと思います。ひと口に医学部予備校といっても、学費はピンからキリまであります。安めの医学部予備校と高めの医学部予備校だと学費の違いは数倍にも及ぶため、安い医学部予備校を選ぶだけでもかなりの節約になります。学費を比較するときには、提示されている学費の中に何が含まれているかを確認することが大切です。

夏期講習や冬期講習などが含まれていない場合には、後からさらに追加で学費を支払うことになります。この点を見逃していると、間違えて高い医学部予備校を選んでしまう可能性があります。もちろん、学費の安さだけで医学部予備校を選んではいけません。契約をする前に必ずチェックしてほしいのは、過去の合格率です。特に、自分が志望している大学の合格率に目を向けてみてください。合格率が高ければ、安かろう悪かろうではないしっかりとした医学部予備校だと判断できるでしょう。

必要な授業だけを受講する

医学部予備校では、年間の学費が固定のコースを選ぶ人が多いと思います。しかし、受講するコマ数によって学費が変わるコースを設けている医学部予備校もあります。授業がいかに分かりやすく優れていたとしても、全ての授業が必要とは限りません。コマ数で学費が変わるコースを選んで必要な授業だけを選択すれば、トータルの学費を節約することができます。

苦手科目があるのであれば、その科目の授業は必ず受講したいところです。しかし、この分野は完璧だという場合もあると思います。そのときには、授業を受けずに自習時間に当てましょう。こうすることによって学費を節約できるのはもちろんのこと、時間も節約することができます。

しかし、どの授業が自分にとって必要でどの授業が必要ないのかは、判断しかねるところ。分かっているつもりでも意外と分かっていなかった、ということは珍しくありません。自分だけで受ける授業を決定するのではなく、面談で相談しながら決めることをおすすめします。模試等の結果を踏まえて、客観的なアドバイスをもらうことができますよ。

特待生を目指す

特待生の制度がある高校や大学があることは、知っている人も多いと思います。入試や学内のテストで成績がいい人は、安く学校に通うことができますよね。医学部予備校でも、一部では特待生の制度を設けています。特待生になることができれば、学費が一部免除されます。また、場合によっては全額免除されることもあります。たとえ一部の免除でも、医学部予備校の学費はもともと高額なため、金銭的な負担を大幅に減らすことができます。

学費を節約したい人は、積極的に医学部予備校の選抜試験を受けましょう。特待生になるためには高い学力が必要となりますが、チャレンジしてみても損はありません。選抜試験が行われるのは、主に2月から3月頃。残念ながら受験で不合格になってしまった場合は、早めに気持ちを切り替えて選抜試験に臨みましょう。選抜試験を突破するためには、やはり高い学力が必要になります。しかし、特待生になった場合のメリットは学費が安くなることだけではありません。選抜クラスには優秀な生徒が多いため、勉強をする上で非常に刺激になります。モチベーションを維持しやすい環境で勉強に励むことができるので、一石二鳥だといえるでしょう。

割引制度を活用する

特待生制度の他に、割引制度を設けているところもあります。数%の割引でも大きな差になるので、自分に適応される割引があるかどうかを必ずチェックしましょう。まず、合格者割引です。合格者割引とは、前年の入試で1次試験は突破できたけれど、残念ながら最終的に不合格になってしまった人が対象の割引です。そして、推薦割引。これは、出身校の進路指導の先生や担任の先生の推薦をもらうことによって適応されます。

さらに、進学校出身や合格実績のある高校出身の生徒が割引を受けられる場合もあります。割引制度を実施しているか、どのような条件で割引を受けられるか、どのくらい割引されるかなどは、実に様々。大きな割引を受けられる医学部予備校を選ぶのは、有効な節約方法の一つでしょう。

月謝制の医学部予備校を選ぶ

医学部予備校に通いたくても、一括で払うのが難しいという場合もあると思います。その場合は、月謝制の医学部予備校を選ぶのがおすすめです。トータルの学費が同じだとしても、負担は少し軽くなります。また月謝制の医学部予備校は、合わないと感じた場合にすぐにやめられるというメリットもあります。一括で払ったとしても、たいていの場合は中途解約が可能です。しかし、すでに支払いを済ませていると、合わないと感じていてもダラダラとしてしまいがちです。

通っている医学部予備校のスタイルや授業が合っていないにもかかわらず通い続けるのは、お金と時間の無駄でしかありません。早めに違う医学部予備校に切り替えないと、医学部合格も遠のいてしまいます。月謝制を採用している医学部予備校は、授業に絶対的な自信を持っているはずです。生徒が離れていかないからこそ、月謝制で運営することができるのです。月謝制の医学部予備校で気になるところがあれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

全額返金制度のある医学部予備校を選ぶ

一年分の学費ならどうにかなるけれど、もし不合格になってしまっても次の年の学費は出せない…と、悩んでいる人もいることでしょう。医学部の合格は、一筋縄でいくものではありません。何浪もしてやっと合格するのが普通な学部なので、不合格の場合の心配をするのはもっともだといえるでしょう。このような場合には、合格できなかった場合に全額返金してくれる制度のある予備校を選ぶという手があります。これなら、少なくとも次の年の学費について心配する必要はありません。

もちろん、短期間で合格するのが誰にとっても理想的です。しかし、たとえ何年かかっても医学部に合格するという心構えの人もいることでしょう。その場合には、全額返金制度のある医学部予備校を選ぶのは有力な選択肢の一つになるのではないでしょうか。

医学部受験を突破するための戦略

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