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医者になるためのお役立ち情報
医学部を合格するための受験計画

医学部を受験しようと思っている高校1年生は、既に何らかの受験対策を考えている人もいることでしょう。 「医学部に入るためには、何か特別な勉強をしなければいけないの?」「医学部受験は、スケジュール管理が面倒」などと思っている人のための受験対策をご紹介します。

受験までの計画の立て方

まずは長期的な計画を立てる

受験計画の立て方長期的な計画を立てることは、志望校への合格をするためには大切なことになってきます。

そのため、日々勉強をしていく上で「志望校は自ずと決定していくだろう」とは考えずに、まずはどこの医学部を受けるのかを決定しましょう。

医学部受験では、実に多くのすべきことが待ち構えています。しかしながら、すべきことが膨大であるにもかかわらず、時間には限りがあるために、できる限り早期から勉強を開始させることが重要です。高校2年生の段階では当然にしても、高1の頃から受験対策を開始することは決して早すぎることはありません。

大きなゴールは合格・それまでは小さい目標をコツコツと積み重ねる

現役生であれば受験まで比較的時間があるため、それまでにどのように過ごすか、何をどのように対策を立てていくかなどの計画を立てることが大切です。大まかに年単位・月単位での計画、その後で週単位の計画というように、細分化していきましょう。

また、計画を立てたあと、その計画がどの程度達成できたかを、明確に認識できるようにしておくとよいでしょう。自己が目標としている学校の合格ラインに対し、どの程度のレベルであるかを細かくチェックしていくことで、計画の進捗がわかりやすくなりますし、現状の課題や改善点がわかりやすくなります。

基礎から勉強していくことが近道

医学部などの難関大学を受験する場合、過去問に挑戦したくなるものですが、応用問題などに取り組む前に、基礎を徹底的に固めることが大切になります。

医学部でも重要なセンター試験では、応用問題ばかりでなく、基礎的な問題が多くを占めています。

過去問は基礎が固まってから取り組む

高校1年生であれば、まだ志望校が決定していない人も多いため、どこの学校でも出題されそうな標準的な設問にあたっていき、基礎的な問題は解けるようにしておきましょう。過去問や演習問題を解いている際にも、理解できていなさそうな事項が見つかれば、すぐさま基礎に立ち戻り、復習しておきましょう。

志望校が決定しているのであれば、その学校の過去問にあたってみるのもオススメではあるものの、原則、基礎を固めてから取り組むようにしましょう。

参考書は自分にあったものを

参考書は、回答のプロセスがしっかりと載っているモノや応用問題が多くのっているものなど、同じ参考書でもいくつかのタイプがあります。

絶対にコレが一番いいというものを選ぶのは難しいですが、基礎を固めているときにはプロセスがしっかりと解説されてるものを選んだするなどの判断は必要になります。

しかし、途中で思うように進まなくなった場合には思い切って参考書自体を変えてみるのもいいでしょう。

自分に合った勉強方法を探す

得意教科と苦手教科の勉強の進め方の違い

自分にあった勉強の仕方がいい医学部受験は、全ての受験科目に対して満遍なく勉強していく時間的な余裕は取りづらいといわれています。

得意教科はなるべく伸ばしていくように勉強し、苦手教科は弱点の克服に尽力していきましょう。

この勉強方法は、受験生本人がどの教科を得意・不得意とするのかを考慮して、志望校の試験教科に応じた対策をすることが重要です。この進め方で対策をおこない、効率のよいスケジューリングと組み合わせることで、合格により近づくことができます。そのため苦手教科があれば、早期に対策を講じるようにしておきましょう。

勉強をはかどらせるコツの習得

医学部入試であるからには、極めて難解な問題が出題されそうなイメージが先行していますが、多くの大学では、基礎的な問題ばかりが出題されています。基礎的なものが多いのに、なぜ難関なのかというと、このような基礎問題をできるだけ迅速に、かつ正確に解けるかを競わせているからになります。そのために、基礎問題を徹底的にマスターしていくようにしましょう。

志望校の教科に合わせた勉強を

題される試験の内容や傾向は変わってくるため、ある大学では通じた対策も、他の大学では通じない場合があります。

志望する大学が決まっている場合、志望校の過去問を取り寄せたり、大学によっては公式サイトに小論文の問題や過去問が掲載されているケースがありますので、実際の過去問を確認して問題を解いてみるのも、有効な手段になります。

専門の予備校に通う

集中できなかったり、ついダラダラしたりサボったりしてしまうという人は、予備校に通ったり、あるいは、講義を受けるのではなく専門自習室の利用を検討してみてもいいのではないでしょうか。医学部予備校の中には、自習室の机をブース毎にわけ集中しやすい環境を用意している予備校もあります。

さらに、自宅に住んでいると集中できないため、全寮制の医学部予備校を選択し、医学部合格のための生活を過ごす受験生もいます。こうした集中できる環境に身をおくことは、合格の近道の一つになるのではないでしょうか?

スケジュール管理術

目標を立て、そこに向かって努力し続ける場合、期間が長ければ長いほどモチベーションが低くなり、勉強の質が下がったりするケースが多くなります。そのためにいつまでに何をおこなうなどの経過目標と最終的なゴールを立てるケースが多くなっています。

医学部受験も同様に、いつまでに合格という目標を立て、その進捗次第で勉強時間や量、やり方を変えたりすることでうまく自分をコントロールしていくのですが、実際どのようにして管理していくのでしょうか?

途中で息切れしないように時間配分

医学部受験では、勉強量が多いため、1日をどのように過ごすか、月間でどのようなことを勉強をするか、などのスケジュールを決定しておくことが大切です。

1日の勉強時間をどのようにしておくかが決まっていなければ、集中を欠くことになってしまい、十分な学習効果を得ることができません。

しかし、スケジューリングをしておくことによって、集中力が向上するばかりか、短い時間であっても、とても効率的な勉強が可能です。時間の限られている現役生であれば、勉強時間のすべてを受験勉強の時間として設けることは難しいでしょう。そのために、効率的な配分が大切になってきます。

スケジュール帳やカレンダーを活用する

大まかに、平日と休日で勉強法は分けることができます。

平日であれば、夜型の学習よりも、朝型の学習をすることをオススメします。前日に記憶した事項が就寝中にどの程度定着されたかを、朝型の学習によって、理解できることからもオススメできます。

休日には、平日同様の生活リズムを維持するようにしましょう。しかし、勉強時間自体は平日に比べて大幅に確保できますから、多くの時間を勉強に割けます。休日もやはり、朝型の学習をしましょう。

模試などの日程に合わせてペースをつかむ

毎日同じような過ごし方をしているとやる気を削ぐことになりかねないため、予備校の開催する講座や模試に参加したり、模試のシミュレーションなどしてもよいでしょう。

いつもと違う環境で、新しい知識や考え方を肌で感じることで、モチベーションの向上だけでなく現状の問題点に気付くこともできます。

モチベーションをキープする

医学部受験の勉強の計画を立てることが重要なのは、いうまでもないことですが、自己に見合った計画でなければ、モチベーションのキープは難しいでしょう。

医学部受験は情報収集がカギともいわれますが、本当に重要なことは、自己がどのような状態にあるかです。入試情報よりも、まずは自己分析を入念に行うことが大前提といえます。

スケジューリングは大切です!

医学部受験のための勉強は計画性が大切医学部受験といっても、特別な勉強を早期から開始する必要性は一切ありません。応用問題を重視しすぎるあまり、基礎が疎かになってしまいかねず、応用問題を解くことよりも徹底して基礎を身に付けることに重点を置いてください。

合格を目指して、ただただ漫然と勉強を開始するのではなく、志望校の入試情報を入念にリサーチしたり、入試科目ごとの、勉強時間の配分を考えて勉強スケジュールを組むようにしていけば、医学部に合格できる可能性が向上することでしょう。

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