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Home » 医者になるためのお役立ち情報 » 医学部に年齢制限はある?年齢に関する4つの疑問

医者になるためのお役立ち情報
医学部に年齢制限はある?年齢に関する4つの疑問

「医学部に入りたいけど、年齢が不安」「この歳で医者になりたいけど無理かな」など、医学部に入学したいけど、年齢について不安に思うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな方々の不安を少しでも解消・軽減できるような、疑問や歳についてのメリット・デメリットについて触れていきたいと思います。

質問1:年齢制限はあるの?

質問1:年齢制限はあるの?ほとんどの大学の医学部では年齢制限を設けていませんが、多くの方がなんとなく&rdquo医学部には年齢制限がある”という印象を持っているのではないでしょうか。実際には、医学部の受験生、入学者に対して年齢の規定がない場合がほとんどです。

ただし、医学部は6年制と長い勉強の過程があり、その後も研修医などを経て医師になるので、高齢者の場合それを乗り切れるだけの体力や根気・精神力が問われてきます。そういった面で、”年齢的に厳しい”という捉え方をする人も多くいるというのが現状です。

歳を理由に”夢”を諦めるのは、辛く切ないものです。医学部を目指すこと・医師になることを目指すこと自体がとても大きな夢です。その夢に向かって、ご自身に問いかけてみてください。

「自分の体力・気力ともに、厳しい医師への道を進んで行けるのだろうか」 その答えがあなた自身の年齢制限なのではないでしょうか。

過去には、高齢の受験者による「年齢制限」にまつわる裁判が起こったというケースもありますが、もし気になる方は大学側の補足や案内などを事前に確認しておくのも良いかと思います。

質問2:医学部入学から医師になるまでの最短ルートは?

質問2:医学部入学から医師になるまでの最短ルートは?大学受験を経て合格者として晴れて医学生となってから臨床医になるまでは、医学部医学科で6年過程⇒医師国家試験合格⇒研修医2年⇒医師となっています。この場合、医学部医学科卒業の年に医師国家試験に一発で合格することになります。最低でも8年間は必要になります。

この過程を長いと感じるかはわかりませんが、医療の専門家としての情報のインプットや、病院での臨床研修などを経て、この8年間を過ぎた後に、更に医師として学ぶことがたくさん待っています。医療はどんどん進歩していきます。それと同時に様々な医療機器・医薬品の開発が行われていくのです。

医師になって終わりではなく、命を預かる専門家として常にスキルアップを行っていく必要があります。

年齢が気になるあなたのメリット

年齢が気になるあなたのメリット高校からの現役合格ではなく、浪人生(浪生)や社会人になど歳を気にする人は多くいますが、実はメリットもあるのをご存知でしょうか。よくデメリットばかりに目を奪われがちなのですが、歳を重ねてきた、再受験だからこそのメリットというものがあるのです。

そのうちの1つに経験があります。経験は現役生にはないものです。社会人としての経験はもちろんですが、例えば歯科医師・放射線技師・看護師などの医療分野での経験や資格を持つ人は特殊です。

医師になってからもその経験が大いに役立つのですから、面接などで大きな強みとなります。 もう1つは知識です。こちらも現役の人にはない知識を持ち合わせていることが多いのです。

例を挙げると、生物学や哲学などに精通していて修士号を取得した人などです。生物学や物理学などの分野での知識は医師にとって大切なものなのです。では哲学はというと、特に精神科領域の分野において力を発揮します。

ここに挙げた分野以外での経験・知識も決してムダにはなりません。自分が思いもしないような場面で、培ってきた経験や知識が活かせることがあるのです。

また、患者の気持ちに寄り添えるような寛容さも持ち合わせている方が多いかと思います。こちらは、主に人生経験からくるものです。社会人になったことがある人は、社会人の会社に対する責任のような感覚を理解できると思います。

患者の中には、会社を長期に渡って休んでいることや、上司・同僚に対して申し訳なく思い・悩む方はたくさんいます。そんな患者の気持ちに共感できるということは、医師になる上でメリットとなります。

年齢が気になるあなたのデメリット

年齢が気になるあなたのデメリット社会人になった後だから、もう高齢だから、などと年齢に関することで医学部入学のデメリットとする人はたくさんいます。体力・精神力的に厳しいと感じる人も多いと思います。ご自分の年齢に対してどのような意見を持っているかはわかりませんが、医師として働ける期間が、現役生や若い人たちよりも少ないという考え方もあるとは思います。

しかし、医療分野だけでなくとも、働ける期間という時の長さと働いている期間の仕事の質とを考えてみてください。質の高い医療を提供することが、医師の務めであるとされています。例え、医師として働いている期間が短くても、質の高い医療を提供していくことができていたのならば、充実し満足のいく仕事ができるのではないでしょうか。

また、デメリットとして挙げるとすれば、受験勉強などのために一時的にでも収入が減るということです。

医学部に入学するためには、受験勉強を行い大学入試に挑まなければいけませんが、学生でない場合は自分一人で行う場合は難易度は高いとされています。

そのため、入試までの勉強計画をしっかりと立て学力をつけるために入試のための専門的な予備校が存在しています。

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まとめ

まとめここまで年齢について不安を感じている方に向けて、医学部(医師になること)と歳についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

実際問題として、医学部合格は難関であり、浪人する人も多くいます。挫けてしまいそうなときも多いことでしょう。「医師になる」という大きな夢を目標にして、一歩一歩進んでいけるよう頑張っていってくださいね。

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