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医者になるためのお役立ち情報
社会人が医学部に入学するためには?

現在、会社員として勤務しているけど医師になりたいという人の中には、どのようにして医学部を受験しようかわからないという人もいるのではないでしょうか。
医学部に社会人入学するまでの道のりは決して簡単なものでありませんが、医学部入学までにどのような手段や方法があるのかをまとめてみました。

社会人から医学部は目指せるのか

医学部を目指す社会人医学部の志願者のなかには、30歳以上の受験者も多数います。年齢が高くなれば苦戦することもありますが、現役生などの若年層と比較すると少し難しくなるという程度にとどまり30代以上の再受験生でも、合格実績は多数あるため年齢を理由にあきらめる必要はないとされています。

医学部受験には浪人生も再受験生も多い

最近、いったん社会人になった後や他の学部に入学した後に、医学部に入りなおす再受験生が増加しています。再受験者人口はおよそ4万人といわれており、社会人合格者も少ないとはいえません。
社会人としての経験を積んだあとで医師になりたいと思う人もいれば、一旦諦めたものの再度、医師への道を目指そうという人もいるでしょう。医師不足が指摘される日本の医学界の現状では、このような志を持つ人が1人でも多く医学部に入学し、医師になることが望ましいとされているのです。

有利なポイントの紹介

再受験生であれば現役生が持っていない経験や知識があるケースも多く、再受験生ならではの利点もあるといえます。
たとえば、学士編入の受験資格がある人は、生命科学分野の知識があるため医師になってからでも、その経験を活かせる場面が出てくるかもしれません。
また、学士編入の受験資格がない場合であっても、これまでに就業していた職業経験などから、医学部受験以降の人生に役立つこともあるといえます。
こうした現役生が持ち合わせていないような経験を、面接などでアピールするとよいでしょう。

入学までのパターン分析

社会人から医師を目指している人にとって、医学部に入学する方法は、大きく分けて2種類あります。

1つ目は現役生や浪人生と同じく一般入試を受験すること、つまり高校を卒業または高校卒業と同等の資格があれば受験可能な試験です。

2つ目は、大学時代の単位によって入学できる学士編入というものです。
この編入方法は、医学部の教養課程以上に相当する2年次ないし3年次に編入学できるというシステムで、4年制大学の卒業資格のほか、特定の単位の取得やTOEICの点数などのように、要件が細かく設定されています。

学士編入試験制度

医学部を目指す人には、医学部以外の学部にいったん入学したあと、医学部に入学する人もいます。
再受験の一般入試では、英語・数学・理科のうち2科目が必須であるのに対し、編入試験では、英語と生命科学系統(大学2回生までの学習内容を踏まえたもの)が一次試験となっていることが一般的です。
2つの受験方法に共通していることは、面接や小論文のテストがある大学が多いことです。そのため通常の試験対策だけでなく、小論文の対策も必要になってきます。

学士編入の場合と一般入試のメリット・デメリット

学士編入試験のメリット・デメリット

メリット

学士編入と一般入試国公立大学の医学部を受験する場合とは違い、何校でも受験可能なこと、学年の途中であっても医学部に編入することが可能なことです。
理系科目を避けるためにあえて文系学部を卒業して、医学部に編入するために学士編入試験を受験する人もいます。

デメリット

学士編入試験の場合は、受験生が難関大学の理系学部や薬学部・歯学部などの卒業者が受験するため、一般入試と比較してかなりハイレベルで合格はとても困難な点です。 一般入試を選択した方がいいとする受験関係者も少なくありません。
また、学士編入試験は、大学により形式が異なり、情報の開示がわずかしかないので対策を練ることが困難な点です。

一般入試のメリット・デメリット

メリット

一般受験では、一次試験で英語と生物学・物理学・化学のうちのどれか一つを選択して行われる筆記試験と、二次試験は面接・小論文などが出題されるところが一般的です。
学士編入は試験科目が少ないことから、準備や対策が比較的簡単であるとされています。

デメリット

一般入試を受験するには再受験生でも、比較的勉強時間を多く確保できる傾向にある現役生や浪人生と同じ条件で受験するため、社会人にとってはかなり不利な状況といえます。

一般入試と学士編入試験の倍率

一般入試の場合には大学ごとのデータを調べ、それぞれの志望大学を確認してください。
学士編入試験の倍率は、およそ20倍から30倍程度とされていて、中には50倍を超える大学もあります。一般入試でも学士編入試験でも外見上の倍率ではなく、実質倍率のほうが重要です。実際に何人の受験生がどの程度の点数で合格しているかも考えておくことが大切です。

どちらを選びますか?

自分にあった受験方法を!学士編入試験と一般入試再受験いずれがいいのか、実際の受験生のレベルやその年度ごとに差があるため一概にはいえません。
学士編入を実施していない大学もあることから、どの大学の医学部をどんな方法で受験するかを決定した上で、受験する科目を絞っていきましょう 。また、自分の学力がどの程度であるかを十分に把握しておいてください。

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