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医者になるまでの流れ
上手なマッチングで志望の医学部に合格

志望校はどう選ぶ? そして2度目の入試で夢を実現!

いよいよ入試が近づき、予備校の先生と相談のうえ、自分の学力に合わせて志望校をしぼりこんだ秀一。過酷な受験戦争を勝ち抜いて、待っていたのは念願の医学部! 現役生で失敗したときと、何が違っていたのか? 医学部合格の勝因を探りつつ、あこがれのキャンパスライフに向けて着々と準備を進めていく。

医学部合格!体験者から勝因をさぐる 

医学部に合格した人の話を聞くと、やみくもに勉強するのではなく、志望校合格に照準を絞って勉強するべき内容をしっかりと見極め、メリハリをつけて勉強したケースが多いことがわかります。

<医学部受験に合格した人の体験談>

「現役時代は入れるならどこでもいいと思っていましたが、浪人になってからは志望校を決めて対策を入念に行いました」

「少人数制の予備校を選んで通いました。わからないことをその場で確認できることや、不安や愚痴にもつきあってもらえたことで勉強に専念できたのがよかった」

「ダラダラ勉強するのではなく、限られた時間に集中的に勉強するようにしました。苦手な科目は徹底的に繰り返して少しずつ克服しました」

医学部に合格したら

超難関の医学部受験を見事クリアしたら、入学手続きを行います。複数校に合格した人は、どの大学に入るか早急に決めて、すみやかに手続きを取りましょう。

医学部は卒業までに6年かかりますので、他の学部に比べて学費がかかります。国立の場合は年間にかかる学費が他学部と変わりませんが、私立の場合は6年間の学費総計が2000~5000万円かかると言われています。在学中の生活費なども考えて、経済的に支援が必要な人は奨学金や教育ローンなどの申請も忘れず行いましょう。

親元を離れて学校に通う人は、アパートや学生寮など生活場所の確保も必要となります。医学部に入っても勉強漬けの忙しい日々が続きますので、1日も速く医者になるには勉強に専念できる環境づくりも大切にしたいところ。パソコン、第二外国語用の電子辞書など、学生生活に必要なアイテムも余裕のあるうちに用意しておくのがよさそうです。

医者はカラダが資本。食生活の乱れは学生生活に支障をきたします。外食やコンビニ食でOKなどと考えず、手料理のレパートリーを増やしておくことも大切です。

医学部合格後から医者になるまでの道のり

超難関の医学部受験をクリアしたからといって、勉強はこれで終わりではありません。医療業界では常に新しい治療法や新薬が開発され、一生勉強し続ける仕事といえます。

医学部も、実は受験より入学してからのほうが勉強が大変だといわれます。一般教養はもちろんのこと、分子・細胞レベルから人体、精神、社会、宇宙に至るまで、幅広い知識を身に付けることが求められます。5〜6年には臨床実習を積んで実践力を養っていきます。留年も珍しくない厳しい学生生活ですので、気を抜かずにがんばっていきましょう。

卒業と同時に医師免許を取得すると、大学付属病院などで研修医として2年間みっちり実地トレーニングを積むことになります。ここはいわゆる医者の見習い期間。さまざまな科を体験して、最終的に進む診療科を絞っていきます。

2年間の研修が終われば、はれて1人前の医者に! 大学病院に残るか、開業医になるか、医者としてどう生きたいかによって、進路を選ぶことになります。

マンガでわかる!
医者になるまでの流れ

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