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医者になるまでの流れ
受験日まで!勉強の日々

めざせ医学部現役合格!さあ、どう勉強する?

医学部受験といえば予備校、という印象だが、独学でも合格を目指すことは可能。じっさいに毎年独学で合格する人も一定数いる。

ただしその数は非常に少なく、現役での独学合格はまさに狭き門。高校である程度の成績をおさめていた秀一は、死にもの狂いの独学を開始した。

友達との誘いも断り、ひたすら勉強に励む秀一。ついに入試日がやってきて…。

医学部に合格するために必要な勉強時間とは

医学部をめざすには自宅で独学する方法と、予備校や学習塾に通う方法があります。

どちらにもそれぞれメリットとデメリットがありますが、いったいどういう方法を取るほうが医学部合格により近づけるのでしょうか? 

まず考えておきたいのは、「医学部に入るには覚悟と準備がいる」ということ。もともと高い学力が求められる難易度の高い学部として知られる医学部ですが、さらに人気が年々高まっているため、医学部の合格レベルも年々上がっているのが現状です。

そのため医学部に入学するためには、医者をめざす決心をしたその日から自由になる時間全てを勉強に費やすくらいの覚悟が必要。

入試までにやるべき学習が山積みなので、決心したら1日でも早く勉強を始め、弱点を残さずつぶしておくことが重要です。

一説によると、医学部合格に必要な勉強時間は5000時間とも言われます。秀一くんのような現役生の場合を考えると、1日4〜5時間の勉強が必要ということになります。

独学と予備校、それぞれの違い

受験までの時間は限られているので、在宅か予備校通いか、どの道を選ぶかで生活スタイルも対策も大きく変わります。

それぞれのメリット・デメリットを知り、自分はどちらが適しているのかよくよく考えましょう。

独学のメリット・デメリット

独学のメリットは自分のペースで勉強を進められること。特に高校生活や部活がある高校生や、仕事やバイトで時間が限られている社会人にとって、朝起きて夜眠るまで、自分が自由にできる時間を最大限に活用でできる独学スタイルは大きな武器です。

また医学部の学費は一般学部より高額になるため、経済面を考えて独学を選ぶ人もいるでしょう。

ただし独学の場合、監督する人がいないためペースが乱れがち。自分に何が足りなくて何が必要か、客観的に把握できないという欠点もあります。

さらに孤独にさいなまれて追い詰められる人も数しれず…。よほど自分を律して勉強に専念できるかどうかが成功のカギとなります。

予備校のメリット・デメリット

一方、予備校はその道のプロである講師からみっちり指導を受けられたり、志望校に関する情報を得ることができる、勉強に必要な資料がそろっている、同じ志を持った仲間に会えるといったさまざまなメリットがあります。

限られた期間を効果的に無駄なく勉強して学力を上げたいという人、自分を律するのが難しい人には、予備校に通う方法が向いているでしょう。

他の学部と違い、医学部は大学によって受験科目や出題傾向が大きく異なっており、志望校の傾向がどうなのか、合格するためには何を強化すればいいのか、傾向と対策をしっかり取ることが重要です。

その点、予備校の中でも医学部専門予備校と呼ばれる学校は、医学部受験に特化したカリキュラムを組んでいるので、医学部をめざす人が通うケースが少なくありません。

ただし予備校に通う場合は当然ながら学費が必要です。遠方の学校に通う場合の交通費や、学生寮に入った際の滞在費など、医学部に入ってからの費用とは別に学費を工面することになるため、経済力が不可欠となります。

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