• HOME
  • 医者になるまでの流れ
  • 勉強法まとめ
  • 再受験の教科書
  • 医学部合格の秘策
  • 医学部専門予備校
HOME » 医者になる方法論~国立大学医学部ガイド
医者になる
方法論

国立大学医学部ガイド

超難関!国立大学医学部受験を突破するためにできること

医学部の中でも難関中の難関といわれるのが、国立大学医学部です。学費が全国一律で安く、全国的に人気が高い国立大学には各地のトップクラスの学生が集まってくるため、最も偏差値が低い大学でも偏差値70以上は必要と言われています。全国に51校ある国立大学医学部の学校情報や学費、受験に必要な偏差値、受験科目、受験を突破するための勉強スケジュールについて解説します。

学費

国公立大学の医学部受験の競争率が高いのは、歴史と伝統ある名門であるだけでなく、私立に比べて圧倒的に学費が安い、という点があります。医学部は6年制のため他学部より学費がかかりますが、特に私立は最も安い大学でも通算2000万円以上と高額。その点、国公立は学費が私立の10分の1ほどで、全国一律のため地域差がありません。そのため「国公立ならどこでも」と出身を問わず全国から優秀な学生が集まってくるため、必然的に難易度が高くなっています。

偏差値

国立大学医学部受験の難関ぶりを象徴するのが、各大学の受験で合格するために必要な偏差値レベル。国立・私立を問わず全体的に偏差値が高いのが医学部の特徴ですが、中でも国立は私立と比べても圧倒的に高くなっています。全国に51ある国立大学医学部のうち、最も偏差値が低い大学でも京大理学部レベルですから、国立大学に入るだけでも至難の業であることがわかります。国立大学医学部の偏差値や難易度、データの捉え方を解説します。

受験科目

国立大学の医学部を一般入試で受験するなら、センター試験と2次試験を受けることになります。センター試験は5教科7科目で、総合的な学力が問われます。続く2次試験では、大学によって受験科目が違いますが、筆記試験と小論文、面接が行われるのが一般的です。「文系または理系が苦手だからセンターは無理」という人は多いものですが、医学部の受験科目や出題範囲には大学ごとにクセがあり、苦手科目があっても戦略次第では合格できる可能性は十分にあるのです。

受験日までのスケジュール

超難関の国立大学医学部医受験を突破するためには、年間2000時間の勉強時間が必要だといわれます。ただ全国から優秀な学生が集まり、わずかな定員を奪い合う厳しい受験戦争を勝ち抜くためには、やみくもに勉強するだけではダメ。大学ごとに入試の受験科目や出題範囲が異なる医学部は、志望校の「入試のクセ」をつかみ、医学部だけに的を絞った勉強の取り組み方や、入試日当日に最大限の力を発揮するための戦略的なスケジューリングが必要です。

医学部受験を突破するための戦略

ページ上部へ戻る