代官山メディカル メディカルラボ メルリックス学院
2018年
479

合格実績
を詳しく見る

2018年
903

合格実績
を詳しく見る

2018年
325

合格実績
を詳しく見る

  • HOME
  • 医者になるまでの流れ
  • 勉強法まとめ
  • 再受験の教科書
  • 医学部合格の秘策
  • 医学部専門予備校
Home » 医者になる方法論~国立大学医学部ガイド » 気になる福島県立医科大学医学部の基本情報について(入試情報・奨学金制度)

県立大学医学部ガイド
福島県立医科大学 医学部について

福島県立医科大学は、県民の保健や医療、福祉に貢献する医療人の教育・育成を目的に設立された大学です。
医学部では「心・知・技・和・地」を教育理念・目標として掲げており、6年一貫の独自カリキュラムである「らせん型カリキュラム」で卒業認定に必要な能力を身につけていくのが特徴。総合科学系科目や命科学・社会医学系科目、臨床医学系科目などからなる全人的な医療人教育をベースとして、6年間を通して各自の成長や習熟度に合わせて基本・発展の科目を繰り返し学べます。

ほかにも、放射線災害医療の学習、会津医療センターでの臨床実習などの現場実習が受けられますよ。5~6年次の臨床実習では、地域の診療所をはじめ中核医療施設や保健所などで実習を行ない、地域医療についても学習していきます。さらに、協力病院との卒後初期研修・専門研修につながる、一貫した臨床実習のカリキュラムも魅力です。

2018年度 医学部入試情報

募集人数

入学定員:130人(前期:一般枠42人程度・地域枠25人程度、後期:23人、推薦:40人以内、私費外国人留学生:若干名)
※私費外国人留学生入試の募集人員は、入学定員の130名に含まれません。

  • 出願期間:前期・後期1/22(月)~1/31(水)、推薦12/14(木)~12/20(水)、私費外国人留学生1/22(月)~1/31(水)
  • 試験日:前期2/25(日)・2/26(月)、後期3/12(月)、推薦1/27(土)、私費外国人留学生2/25(日)・2/26(月)
  • 合格発表日:前期3/8(木)、後期3/20(火)、推薦2/7(水)、私費外国人留学生3/8(木)

前期【センター試験】5教科7科目 計900点

教科 科目名 配点
国語 200点
地歴・ 公民 世B,日B,地Bもしくは「倫・政経」から1科目 100点
数学IA必須, 「数ⅡB,簿記・会計,情報関係基礎から1科目」の計2科目 200点
物理,生物,化学から2科目 200点
英語(リスニング含む) 200点

前期【個別学力検査等】3教科 計660点(加えて、センター試験900点満点を650点満点に換算し、計1,310点)

教科 科目名 配点
数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B 200点
「物理基礎・物理」,「生物基礎・生物」,「化学基礎・化学」から2科目 200点
コ英Ⅰ・コ英Ⅱ・コ英Ⅲ・英表Ⅰ・英表Ⅱ 200点
その他 面接 60点

後期【センター試験】5教科7科目 計900点

教科 科目名 配点
国語 200点
地歴・ 公民 世B,日B,地Bもしくは「倫・政経」から1科目 100点
数学IA必須, 「数ⅡB,簿記・会計,情報関係基礎から1科目」の計2科目 200点
物理,生物,化学から2科目 200点
英語(リスニング含む) 200点

後期【個別学力検査等】計360点(加えて、センター試験900点満点を450点満点に換算し、計810点)

教科 科目名 配点
その他 総合問題 300点
その他 面接 60点

福島県立医科大学医学部前年度入試データ

出願実績(前期・後期・推薦の合計)

2017年度 2016年度
募集定員 130人 130人
志願者数 990人 1,033人
受験者数 504人 473人
合格者数 130人 130人

入学試験情報(前期/後期)

2017年度 2016年度
満点(前期/後期) 1,310点/810点 1,310点/810点
最高点(前期/後期) - -
最低点(前期/後期)
※合格者最低点
912.2点/580.0点 886.7点/590.8点
平均点(前期/後期) - -

医師国家試験合格率

2017年 第111回医師国家試験、2016年 第110回医師国家試験

新卒 既卒
受験者 合格者 合格率 受験者 合格者 合格率
2016年 101 100 99.0% 6 4 66.7%
2017年 110 104 94.5% 3 0 0.0%

福島県立医科大学医学部の奨学金制度

福島県立医科大学には、一般的な奨学金制度のほか、福島県緊急医師確保修学資金などの支援を行なっています。

日本学生支援機構奨学金

福島県立医科大学では、日本学生支援機構の奨学金制度を利用することができます。日本学生支援機構奨学金は、経済的な理由で修学が困難な優れた学生に対し学資の貸与または給付を行なってくれる制度です。

福島県緊急医師確保修学資金

現在福島県では医師の確保を図る施策として、医師を志す学生を対象に「福島県緊急医師確保修学資金」が設けられています。福島県立医科大学医学部では、在学する学生で将来的に県内の公的医療機関などに医師として勤務しようと考えている生徒に、修学に必要な資金を貸与。月額15万円が貸与されます。希望する場合、入学料相当額を加算することも可能です。

この修学資金制度を受けるには、卒業後2年以内に医師となることが条件。また、医師になった後、知事が指定する県内病院で行なう臨床研修に従事した日から12年経過するまでの間で、修学資金貸与を受けた期間の1.5倍の期間は以下の研修や勤務に携わることが条件です。

  • 知事が指定する県内病院にて行なう臨床研修
  • 福島県立医科大学附属病院、そのほか県内病院のうち知事が認可する病院で行なう後期研修(4年限度)
  • 県内の公的医療機関などの医師として勤務

この条件を満たした場合、返還債務のすべてが免除される仕組みです。

授業料免除制度(大学院生)

経済的な理由から、著しく授業料の納付が困難であり、かつ学業成績が優秀と認められた学生に対し、申請によって授業料などの免除が可能な場合があります。

福島県立医科大学医学部公式HP

大学基本情報

所在地

福島県福島市光が丘1番地

電話番号

024-547-1111 (代表)

学力だけじゃダメ!医学部合格に必要な「戦略」とは

医学部受験を突破するための戦略

ページ上部へ戻る