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医学部専門予備校まとめ
ACE academy

2019年度 合格実績
92

ACEacademy引用元:http://igakubuyobiko.com/

医学部専門予備校ガイド
ACE academy編

医師が運営指導しているACE academyは、集団での講義がない予備校です。「”わかった”と”できる”は全く別物で、医学部に合格するためには”できる”ようにしなくてはいけない」という考えのもと、講師がマンツーマンで全科目を指導してくれます。

講師はACE academyを卒業した医学生のみ。過去に医学部受験を経験した方々なので、成功した勉強方法を聞けるのが嬉しいポイント。またメンタル面のサポートもあり、勉強がうまくいかない時やプレッシャーに押しつぶされそうな時は助かったと評判です。

ACE academyの合格実績校の内訳

【私立】

慈恵会医科大学2名/順天堂大学1名/昭和大学5名/日本医科大学6名/大阪医科大学1名/東邦大学6名/東京医科大学3名/近畿大学2名/国際医療福祉大学5名/日本大学1名/東京女子医科大学2名/杏林大学4名/東海大学8名/愛知医科大学1名/兵庫医科大学1名/北里大学1名/獨協医科大学3名/聖マリアンナ医科大学5名/帝京大学3名/岩手医科大学2名/東北医科薬科大学1名/埼玉医科大学5名/金沢医科大学1名

【国立】

新潟大学3名/浜松医科大学2名/信州大学2名/群馬大学1名/香川大学1名/琉球大学1名/防衛医科大学1名

ACE academyの2018年度合格実績は国立大学が11名、私立大学が69名となっており、私立の医学部の合格者が多いのが特徴です。公式サイトでは生徒別の合格実績、出身校、合格体験記なども詳しく掲載しています。難易度の高い大学へ合格した生徒の勉強方法を見られるので、気になる人はチェックしてみてください。

合格実績校のデータで注目して欲しいのは、偏差値65以上の難関大学合格者がいること。偏差値69の東京慈恵会医科大学に2名、同じく偏差値69の大阪大学1名、偏差値68の順天堂大学、防衛医科大学にもそれぞれ1名合格しています。一番合格者が多い東海大学医学部も偏差値65の難関で、質の高い学習が期待できます。

ACE academy受講生の口コミ評判

  • 講義は全くなく、講師は主に質疑応答や面談を担当してくれました。ACE academyで講師をしているのは、この予備校に通って医学部受験を経験した方なので、医学部に通いたい気持ちやプレッシャーなどを理解してくれます。実際に成功した勉強方法や、科目ごとのバランスをアドバイスしてくれるので、頼りがいがありましたね。ほかにも模試の結果が出るごとに今後の勉強方針を考えてくれたりと、手厚いサポートが嬉しかったです。
  • ACEの校舎内ではお喋りをするのはもちろん、塾内で友達をつくるのも禁止です。そのおかげで校舎内はいつもある程度緊張感が漂っています。「友達作り禁止」のルールにはじめは驚きましたが、実際にやってみると自分のペースを乱されずに勉強に集中できたので、良い制度だと思いました。
  • ACEに通って一番良かったことは、失敗の自己分析をして今後にどう活かすのか発見する能力が身に付けられたことです。塾では塾内模試や課題報告の時に自己分析をする機会があり、はじめは「勉強時間を増やす」程度の反省しかできませんでした。先生方のサポートを受けながら何度もやることで、模試の結果からわかるところ・わからないところを明確にする、苦手な問題の克服方法を発見するというプロセスを自分で見出せました。
  • サポートが充実している予備校だと思います。授業のある日は面談、授業の無い日でもメールで相談できるのでいつでも疑問が沸いた時は講師に伺うことができました。私はセンター試験で大失敗し、直後に行われた私大医学部でもボロボロの結果になったのですが、先生方がすぐに面談・メールで様々なアドバイスをくれたおかげで国立大学に無事合格できました。
  • 講義型の授業がないため、個人で効率的に苦手を克服できました。問題集は全員同じで、自分の進度や達成度に合わせて先生がどの問題を課すのかを判断。1週間ごとに課題を出していただき、勉強の習熟度報告で自分にベストなカリキュラムを組んでくれるという流れで勉強できます。定期的に確認テストや塾内模試があるので、自分の理解度を客観視できるのも成長できたポイントです。
  • 私は授業を聞くだけでは自分の実力になるとは思っていなかったので、自習の時間をたっぷり確保できるACEがピッタリでした。自習を重視していますが放置するのではなく、個人に合わせて課題を出してくれるので、しっかりと実力が身に付いたと思います。決して楽ではありませんでしたが、先生型の手厚いサポートがあったので頑張れました。
  • 講師は医学部受験を経験した方だったので、勉強の方針についてはすべてお任せしていました。勉強でわからない点・苦手な点があれば、自分がきちんと理解できるまでしっかりと教えてくれます。医学部受験のプレッシャーに耐えきれなくなったときにも、講師が相談に乗ってくれたのでとても助かりました。
  • ACEは授業を行わず、市販の参考書を用いてひとりで勉強をする方針でした。定期模試でわかる成績や課せられた課題の進歩状況に合わせてカリキュラムを調整してくれるので、勉強しやすかったです。成長できる度合いに個人差はあると思いますが、本人にとって医学部に合格するためのベストなカリキュラムを提案してくれると思います。
  • 一浪していた時期は、「医学部専門予備校は高いから…」とイメージしていたため、医学部に特化していない大手予備校に通っていました。しかしACEは大手予備校と変わらない料金で、全教科の指導をしてくれています。授業の無い日も質問を受け付けていたり、精神的なサポートをしてくれたりと手厚い予備校だったので、通ってよかったと思っています。
  • ACEと他予備校との一番の違いは、授業がないことと全科目を1人の講師から教われるという点だと思います。私は以前まで大手予備校に通っていましたが、1人の講師が全員に向けて1科目を教える方針でした。教科のバランスが取れない・質疑応答の時間が無駄になったという記憶があります。ACEは1人で全教科を教えてくださるのでバランスが良く、完全個別の面談なので時間のロスも一切ありませんでした。
学力だけじゃダメ!医学部専門予備校合格実績まとめ

ACE academyのカリキュラム・授業の特徴

「わかる」ではなく「できる」ようにする、そして「できる人」に育てることを目標にしたカリキュラムを導入しています。そのために、まず「考え方」と「習慣」が変わる環境を用意。集団講義は行わず、学習効率が良いとされる個別対応を行っています。毎日の学習こそ大切と考え、短期講習は行っていないのも特徴です。

基礎力を付けるための暗記・計算練習や個別対応での解説に加え、演習時間を確保することも重視。これにより、自分でアプローチを考える力、解法にたどりつく力を伸ばすことができます。また、本番でしっかり得点を確保するためにも、時間配分やミスを減らすためのノウハウ、模試の失点原因分析などを徹底して行い、得点アップを目指します。

ACE academyの講師

講師は全て医学生で、塾の卒業生も多く在籍。医学部受験を実際に経験した講師がしっかりと寄り添って、丁寧に指導やアドバイスを行っています。医学部受験生が悩みがちなのは、プレッシャーとどう向き合うかといったことや、成績をキープする方法です。こうした悩みを実際に経験し、理解している講師だからこそ教えられることや伝えられることがあるのです。ACE academyには生徒を合格へ導くための講師だけが在籍しています。

ACE academyの年間スケジュール

ACE academyの生徒は、4月から毎月、塾外または塾内模試を受験します。塾内模試は、自分で採点をしたものを講師が添削します。生徒が結果を分析し、次の模試に向けてどういった勉強をしていくかを組み立て、講師がフォローやアドバイスを実施。それらをもとにした課題を作成し、個々に合わせたカリキュラムで学習を進めます。志望校選定などもしっかりサポートしてくれます。

コース内容について

浪人生・多浪生コース

浪人生の学習に特化したコースです。1年でしっかりと実力を伸ばすための環境を用意し、最も必要である勉強時間をしっかりと確保。一人ひとりに合わせた適切な課題作成と、医学部生である講師との緻密な面談やアドバイスから、モチベーションを保ちながら合格を目指します。

また、たくさんの医学部生を輩出し、自身も医師である運営者が、合格に繋がる受験校選びをサポート。実は、この受験校選びも、合格への大きなポイントとなります。毎年、入塾時の成績に関係なく、浪人生・多浪生の逆転合格を実現させています。

再受験生コース

他学部の大学生や、社会人などが医学部を再受験する際はこちらのコースが推奨されています。文系からの受験も含め、多くの受験生の指導実績があり、生徒の状況に合わせたカリキュラム作成や受験校選定のアドバイスが可能に。受験校の選び方によって合格の実現度が大きく変わるため、こうしたサポートが受けられるのは大きなメリットといえるでしょう。

再受験の際には、年齢や卒業後のことなども気になりますが、こうした繊細な悩みについても話を聞くことができます。

現役生コース

高校在学中の生徒は、学校の進度にとらわれずに、個々のペースで学習を進めます。医学部の2次試験では、高校3年生で学習する範囲からの出題があるため、この範囲まで早いタイミングで到達し、しっかりと理解しておくことが重要。同じ現役生同士でもここで差がつきます。

また、個別に学習計画を立てており、学校のテスト期間にはそちらを優先することや、学校行事などの際にはスケジュール調整も可能。学校と両立しながら、合格に向けた学習を進められるのです。

通信コース

通信コースは、週に1度、生徒からの報告を受けて行う指導スタイルです。毎週、何を課題にし、どの科目をどれだけ勉強していけばよいのかがはっきりとするため、効率的に学習が進められます。メールで随時質問や相談を受けつけており、わからない点はもちろんのこと、受験に関しての相談対応を行ってくれるのも嬉しい点です。

サポート体制について

毎週勉強した内容や勉強時間・自己分析・これからの対策を報告し、ひとりでも考えられる力を身に着けられる指導をしています。また、授業が行われる日には講師と面談を行い、課題がしっかりできているか・勉強方法や復習方法は合っているかなどを相談できます。塾内模試を受験したあとは振り返りも行なってくれますよ。授業が無い日でも、メールや相談フォームで疑問や不安を解決できるのが嬉しいポイント。追加料金は発生しないので、気軽に相談できます。

医学部専門予備校・ACE academyの詳細情報

入塾までの流れ

受講を希望する本人から、ホームページ上のお問い合わせフォームより申し込み。その記載内容などによって受付の可否が決まります。受付可能な場合、通塾希望者は面接にて合否を確定します。

在籍している生徒への指導を最優先にしているため、見学や体験などは行わず、基本的な説明はホームページ上で完結するのが特徴です。その内容を理解したうえでの申し込みが必須であり、成績だけではなく、指導内容やカリキュラムなどを理解したうえで、通塾したいと考えているかどうかも重視されています。

学費

浪人生・多浪生コース、再受験生コース
入学金 54,000円
月額 108,000円

※1回3時間×週2回の通塾+週1回の課題作成

高3コース
入学金 54,000円
月額 75,600円

※1回3時間×週2回の通塾+週1回の課題作成

高2・高1コース
入学金 54,000円
月額 54,000円

※1回3時間×週2回の通塾+週1回の課題作成

通信指導コース
入学金 なし
月額 32,400円

※通塾なし+週1回の課題作成

所在地

アクセスとしては、小川町駅から徒歩1分、新御茶ノ水駅から徒歩1分、淡路町駅から徒歩1分、御茶ノ水駅から徒歩5分です。予約をしていない方が訪問しないように、詳しい所在地は公式サイトに記載されていませんでした。入塾を検討している方は、公式サイトのお問い合わせフォームで事前連絡をしてください。

有名講師で選ぶ医学部予備校

  • 合格実績重視なら

    可児先生

    画像引用元:https://www.medical-labo.com/cp/lecture/lecture_2.html

    可児先生のいる
    メディカルラボ

    著書多数の実力派講師が授業を担当

    「あなたの医学部合格をかなえる成功の9ステップ」をはじめ、医学部受験についての著書を多数執筆。

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  • 指導歴重視なら

    清水先生

    画像引用元:https://integra-edu.jp/lecturers/

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    NHKにも協力する教育全般のプロ

    慶応、順天堂、聖マリアンナ大など数々の大学での指導実績を持ち、その指導歴は26年を誇るベテラン講師です。

    清水先生の
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  • 著名度重視なら

    橋本先生

    画像引用元:https://keioshingakukaifrontier.com/teachers/

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    慶応進学会フロンティア

    TV出演多数の講師が教える受験

    フジテレビ「グッディ」、「とくダネ」など、多数TV番組・メディアで取材された経験があります。

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