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医者になる
方法論

私立大学医学部ガイド

難関突破に戦略あり!私立大学医学部受験のためにできること

国公立より難易度が低いと言われる私立大学医学部ですが、それでも最も偏差値が低い私立で偏差値60以上。どの大学を受けても難関であることに間違いはありません。特に私立は入試に独自のスタイルがあり、受験科目や出題範囲、受験日程など全てが大学ごとにバラバラ。より合格率を高めるためには、志望校に合わせた勉強スケジュールや入試日程の組み方を考えるなど、医学部用の戦略が重要となります。私立大学医学部の学校情報や受験科目、私立用の勉強スケジュールについて紹介します。

学費

医学部は他学部と違って6年制のため、国立私立問わず学費が高くなりますが、特に私立医学部は学費が高額なことで知られ、私立に進学するには6年間学業に専念できる経済力が大前提となります。全国に30校ある私立大医学部のうち、最も安い大学で6年間の学費総額は2000万円以上。最も高い大学では、なんと4500万円以上にのぼります。全国の私立大学医学部の気になる学費一覧や、在校生が利用できる奨学金制度など、気になる私立医学部のおカネ事情を紹介します。

偏差値

私立大学の医学部は、国公立の医学部と比べると低いとされています。しかしやはり、一般の学部よりも高い水準に。また、近年は安定を求めて理系の成績優秀者が医学部を目指すケースが増えている上、私立医学部が相次いで学費の値下げを実施しています。そうした流れもあって、私立大学の倍率・偏差値ともに上昇傾向にあります。参考情報として、私立大学の偏差値情報や、志望校攻略のための戦略について解説します。

受験科目

私立大学医学部の入試は1次試験、2次試験にわたって実施されます。多くの場合、1次で筆記の学力試験が行われ、1次合格者を対象とした2次では小論文と面接試験が行われるのが一般的です。ただし私立大学は国公立に比べて大学ごとの入試傾向が大きく異なるので注意が必要。受験科目はもちろん出題範囲や試験スタイル、日程に至るまでバラバラですので、私立を受験する場合は入念な準備と対策が必須となってきます。全29校の学費や受験科目、合格に近づくための勉強スケジュールについて解説します。

受験日までのスケジュール

受験生の親世代の受験とは様変わりしている最近の大学受験では、年々入試スケジュールが複雑化しているのが現状です。特に私立は入試タイプによって出願・受験日にバラつきがあり、一般入試だけ見ても最も早い1次試験から最も遅い1次試験まで、約2ヶ月くらいの幅があります。また1次試験のかわりにセンター試験を導入する私立大も増加中。そのため受験日程を考慮し、どこの大学を併願するか、どの教科を強化するかといった効果的な時間割を考え、本番までの時間をどう計画的に過ごすかがカギになります。

医学部受験を突破するための戦略

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